yuki's daily life

アラフォーOLの日常のいろいろ

事務系OLの腱鞘炎対策

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以前の投稿にも記載しましたが、

ただいま右手が腱鞘炎になりかけです(涙)

今も右手首の内側のゴリゴリした骨のあたりと

同じく右手の親指の付け根あたりに違和感が・・・

yuki2022.hatenablog.com

まだ本格的(?)ではないけれど、

ここで無理をしないよう、気を付けたいところ。

本当はブログ書くのもお休みしたほうが良いのかも(汗

 

2017年に1年ほど腱鞘炎で苦しんだ時は、

そもそも腱鞘炎がどんなものか知らず、

自分が腱鞘炎であることにも気が付かず、

(病院でもすぐに腱鞘炎と診断されず)

かなり酷い状態まで進んでしまいました(-_-;)

 

うっかり、気を付けずに手を使うと、

ショック死するかと思うほどの激痛が伴うことも(>_<)

 

一番良いのは手をつかわないこと。

でも利き手なので使わないわけにはいかないし・・・

 

ちなみに私の場合、原因はおそらく仕事。

【ボールペンで書く】作業が大量に発生したことが

キッカケだったと思われます。

もともと筆圧が強めで、

親指に負荷がかかりやすい書き方をしているのも一因かも。

 

痛いだけでなく、仕事も遊びもいろいろ我慢して。

もう2度と同じような酷い状態は避けたい!!

 

というわけで、その後は、違和感を覚えた時点で

無理をしないよう気を付けることで

最悪な状態からは逃れています。

 

そのほか、最悪な状態を脱するために役立ったものを

ご紹介したいと思います。

 

自分の中でのランキング1位

腱鞘炎予防のマウス


 

これは腱鞘炎でない人にもオススメしたい!

人間工学に基づいて作られたもので、

手に負担をかけずにマウスが使えます。

初めて使うときは、変な感じがするかもしれないけれど、

慣れると、これナシではPCさわれないくらい。

 

実際、腱鞘炎とわかった後に、

マウスを変えてから、痛みがラクになりました。

今は会社でも家でもこの形のものを使っています。

 

勝手にランキング2位

サポーター


 

ひどくなったら、病院で作ってもらうギプスで固定するのが良いけれど、

病院に行くほどでもないかなという時には

とりあえず市販のサポーターで軽く固定するのもアリかも。

(現状、私はコレ使って様子見しています)

 

ギプスと比べたら全然固定されないので、

本格的に痛い時には効果が薄いと思うけれど、

サポーターをしていることで、

「あ、安静にしなきゃいけないんだった」って

思い出すのに役立ちます(笑)

 

もう1つオススメの

ランキング3位

マウスパッド


 

この形以外でも、手首が水平に保たれるタイプは

手にかかる負担が少なくなるので疲れにくいと思います。

 

番外編

ノートパソコンスタンド


 

昨日から使い始めたので、効果のほどはまだわかりません💦

腱鞘炎対策とはちょっと違うかもしれないけれど、

スタンドでPCの角度をつけることで、

姿勢がよくなるので、体には良いかなと思います。

 

お手頃価格なこともあって、華奢な感じのスタンド。

でも、今のところは問題なく使えています^^

 

事務系OLとしては、

【書く仕事】をゼロにするのは難しく、

今後も気を付けないといけないのですが、

「ちょっと手が疲れてる?!」って思ったら

早めに対策をとって悪化させないのがポイントかなって思います。

 

年明けから勤め始めた新しい職場でも

けっこう書く仕事が多くて、不安いっぱい(^^;

仕事以外では手を休ませるよう心掛けたいと思います。